5月23日の水曜夜集会「となりびと」は都合によりお休みとなります。
次回の「となりびと」は5月30日です。皆様のお越しをお待ちしています。
東京プレヤーセンター(TPC)を思うたび、ゼカリヤ書2章13節のみことばを思います。
「すべての肉なる者よ。主の前に静まれ。主が立ち上がって、その聖なる住まいから来られるからだ」このみことばは、「シーツ!静かに!主が動いておられる。うわぁ~~!主が聖所から出てこられる」と言う、震えあがるようなみことばです。
私は、東京プレヤーセンター(TPC)設立を耳にした時「主がいよいよ日本のために立ち上がられる」と思いました。
ゼカリヤ書では、バビロン捕囚から解放されたユダヤ人が、ダビデの子孫であるゼルバペルを先頭に、約束の地に戻っています。神殿は破壊され、荒れ果ててしまった聖なる都に戻ったのです。リーダーのゼルバベルは、神殿の再建に携わって、イスラエルの霊的復活とエルサレムの再建のために「恵あれ。これに恵あれ。(ゼカリヤ4:7)」と叫びながら石を据えています。(ゼカリヤ4:7-9)。
日本では、多くの先生方が、「リバイバルが日本に来るように」と日本の救いのために霊肉共にカを注いできました。これらの先生方のお働きが、一つひとつの石となって、御国の神殿が建設きれてきました。
ゼカリヤ書4章6節に、……「これは、ゼルバベルへの主のことばだ。『権力によらず、能力によらず、私の霊によって』と万事の主は仰せられる」と記されているように、ゼルバベルが祈りと願いを込めて働いたことに対して、「ゼルバベルの王の位の権力によらず、指導者や建築家の能力によらず、主の霊によって、イスラエルの霊的回復とエルサレム再建が起こるのです」、「彼の一つひとつの働きが、決して小さなことではありませんよ(ゼカリヤ4:10)」と言う主からの励ましの言葉です。
主の霊によって、多く積まれた日本のための祈りと行いが、こたえられる日が近づいている。「シーツ!静かに!主が立ち上がられた!主が東京の真ん中にプレヤーセンターを建てられた!」と震える思いをしています。
昨年の9月17日、東京プレヤーセンター(TPC)が与えられた記念礼拝に参加することができました。「御臨在が満喫しているとはこのことだ」と言えるほど、主の喜びと励ましの霊で満ちていました。ハレルヤ!主が日本のために、いよいよ立ち上がる。
スティーブン・栄子ミニストリーズ
オメガ バイブルスタディー代表 スティーブンス・栄子
1月 1st, 2012
12月 26th, 2011